利息に追われて自転車操業に

よく調べて記録を保存しておけば、公的補助金(年金等)も下りたかもしれない。一時的な低金利の貸し出しもあったかもしれない。しかし、あとの祭り。公的扶助は手続きが大変で審査の時間もかかることもあり、あきらめてしまう。結果、簡単でバンバン宣伝している民間業者のカードローン等を使ってしまい、利息に追われて自転車操業になっています。

入出金の正確な把握、早めに固定費で削れる部分を削れないか考えました。

引っ越しのための整理も兼ねて、オークションや中古買い取りで処分できるものは処分して、現金調達とゴミの減少を図りました。

ギリギリの生活になると、病気やケガが大きな負担になります。お金の心配があっては、安心して療養もできません。

失業したら、仕事も選んでいられなくなります。

区役所や職業支援センター等無料で使えるものはないか調べて使いました。

常識ですが返済のための借金はいつまでたっても終わらない。

ない袖は振れないので、最後は自己破産上等、と思いきるならともかく。

困ったらともかく困っていることを誰かに伝えること。

一人や二人ではあてにならなくても、誰かは気づいてくれる。